がん保険支払サポートデータベース

がん保険支払サポートデータベース(cancer claim underwriting support system:CUS)を単体として提供してまいりましたが、現在支払いシステム構築の基本設計への組み込むサービスをサポートしております。

がん保険支払いの判断の2大ポイント

  1. 悪性新生物か否かという病理学分類上の判断(極めて専門的でアカデミックな判断が必要)
  2. がんの治療を直接の目的とした医療について給付するという約款解釈

今回1.に関して以下の点を考慮して病名を理解するための医学的データベースを構築しました。
1.に関しては、ICD-O国際疾病分類-腫瘍学のコード病名の理解だけでは、病理医や医療機関との対応はできません。また誤払いすら発生します。本当に病理学と分類学の深い知識が必要です。また分類学の変遷も理解していなくてはなりません。